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2020
04.10

トラブルメーカーから寄り添える人へ

Category: 未分類
こんにちは、初めまして。
今年から、新しくカウンセラーとしてひつじハウスに勤務することになりました、太田貴子です

takako aisatu

カウンセラーになる前は会社のPCの使い方やシステムに関する電話の問い合わせ窓口をしていました。
そのため普通の人よりちょっとPC関係が強くひつじハウスでもサポートすることになりそうです。

そんな私は、人と上手く関係が作れず、常にトラブルを起こしてしまい、とにかく生きづらいという状態を長年抱え、早く死んでしまいたいという願望を密かに抱いて生きていました

とにかく苦しくて、本を読んだりセミナーに参加したり、あれこれ手を出した末に、ご著書からようやく伊藤会長のもとに10年程前にたどり着きました。

しかしここからも全く順調ではなく、人との間にとにかくトラブルを起こしまくる問題児でした。

そんな私が抱えてきた問題の原因は、母との関係でした。

私の母は、その時の気分でヒステリックに叱ったかと思うと、いきなり機嫌を取ってきたり、過干渉であれこれ指示をしてきたりと、私は幼いころから常に気持ちが落ち着かず、安心することがありませんでした。
それによって、常に人の顔色を伺うようになり、またそんな自分が嫌で逆に攻撃的になってしまって、人とのトラブルが絶えなかったんだということがわかってきました。

まずは周りの人が母親とは違うんだと、徐々に理解していきながら、幼い頃の自分に毎日声をかけて、安心をすることを覚えていきました。
そして、母にたいして抱いていた怒りや憤り、悲しさや寂しさなどの感情を、人に話を聞いてもらったり、ひたすら書いて吐き出し切ったりして、心にスペースができてくると、母に愛されていた、母との良い思い出も出てくるようになったのです

このようにして段々と、母を人に投影してしまうことが無くなり、顔色を伺わずに言いたいことを真っ直ぐ表現できるようになり、変に攻撃的になってしまうこともなくなってきました。他の人が抱える辛さにも、深く寄り添えるように変わってきました。
その変化は、ひつじハウスの他のカウンセラーたちからも、以前とはまるっきり違う人だ、といわれるようになるものでした

こんな私の数々の経験が、少しでも役に立つといいなと思いながら、カウンセリングをさせて頂いています。

これからよろしくお願いします。


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