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2019
07.05

私の「ひつじ」なところ part2

Category: 未分類
こんにちは。カウンセラーの高橋さやかです。

3月の記事では、私が「他人の顔色を伺いがち」なひつじだということについて書かせていただきましたが(3月の記事についてはこちら→「私の『ひつじ』なところ」)、私のひつじなところはまだまだあります

今回は「ひつじチェックシート」のなかで、私が特に当てはまるこのことについて書きたいと思います。

「休日は無気力モードに入りやすい」

はい
私のこれまでの人生は無気力との闘いだったと言っても過言ではないくらい、日常生活を送る上で大きく立ちはだかる壁でした‥。

私は人の顔色を伺いがちで、人と関わるのが実は苦手なところもあったので、仕事では気を張って疲れ切ってしまい、休日は何もやる気が起こらずに部屋にこもって寝ていることが多かったです

周囲からは自由で活動的な人というふうに見られがちなのですが、かつては月に数回は、立ち上がれないほど気力が無くなってしまい、10代から30歳を過ぎるまでの間、本当に真剣に困っていました。

それが大きく変わってきたきっかけの一つは、
「愚痴が吐けるようになった」ことでした

それまでの私は、感じていることがあっても表現せずに溜めている状態が当たり前になっていました。Human will の伊藤会長のもとで学びはじめ、前向きになるにはネガティブな感情を出し切り、思い切り愚痴ることも必要なんだと知った私は、同僚や友人に愚痴ることからはじめてみました。

当時、サバサバした人が多い職場だったこともあって、愚痴るのが上手い人の話をこっそり真似たりして、「ほんと無理!」とか、「なんなの一体!」とか、カラッとはっきり言い切ってみると、心の風通しがだんだんよくなってくるのを感じました。そうすると、人に対して緊張することがずいぶん減って、「以前はとっつきづらい感じだったけれど、話しやすい雰囲気に変わったよね」などと、同僚や友人からも言われるようになったことがとても意外でした

思っていることを内側にため込まずに、感じていることを聞いてもらい、共有したり一緒に考えたりしてもらうことで、気持ちが動き、心の内側で停滞していたエネルギーも動きはじめるということを実感した経験でした

そうやって、いつのまにか数年かけて無気力が減りました。今思い返しても、そういえばこんなに減っている‥というくらい、自然に、でも大きく変わってきたことです

いま無気力に悩んでいる人も、表現をすることと、人とコミュニケーションをすることを少しずつでも重ねていくことで、いずれ大きな変化を感じられると思います。

そうはいっても、なかなか聞いてもらえる人がいない、周りには話しづらいという人もいると思います。ひつじの会は、安心して愚痴を吐ける場でもあります 聞いてほしい! と思った時には、遠慮なくお話しに来てくださいね!

次回のひつじの会は、7月6日(土)の14時から開催の予定です

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